ホームページの問い合わせが来ない原因7選と問い合わせを増やす改善方法

「ホームページを作れば、問い合わせが来るはず」。そう思って公開したのに、数ヶ月たっても問い合わせフォームは静かなまま——。
もしあなたがいま、そんな状態だとしたら、まずお伝えしたいことがあります。それは珍しいことではなく、あなたのお仕事の魅力が足りないせいでもありません。 ホームページから問い合わせが来ないのには、はっきりした「仕組みの理由」があります。そして、その多くは順番に確認していけば自分で見つけられます。
この記事では、問い合わせが来ない原因を 7 つに整理し、それぞれに対して「今日からできる改善方法」と「プロに頼んだほうがよい範囲」を、専門用語をかみくだきながらご紹介します。読み終わるころには、「自分のホームページはどこでつまずいているのか」「まず何をすればいいのか」が見えている状態を目指します。
結論|原因は大きく 3 つのグループに分かれる
読み進める時間がない方のために、先に全体像をお伝えします。
問い合わせが来ない原因は、突きつめると次の 3 つのどれか(または重なり)です。
- 知られていない — そもそもホームページを見に来る人が少ない
- 伝わっていない — 見に来た人に、内容や魅力が届いていない
- 行動しづらい — 問い合わせたい気持ちになっても、その一歩が踏み出しにくい
このあと紹介する「原因 7 選」は、すべてこの 3 グループのどれかに属します。大事なのは、自分のホームページがどのグループでつまずいているかを先に見極めることです。ここを間違えると、たとえば「見に来る人がほぼいないのにデザインだけ直す」といった、効果の出にくい改善に時間を使ってしまいます。
まず確認したいこと|「何人見に来ているか」を数える
原因探しを始める前に、ひとつだけ準備があります。それは、あなたのホームページを毎月何人が見に来ているのかを知ることです。
たとえるなら、お店の売上が伸びないときに「そもそも何人来店しているのか」を知らないまま悩むようなものです。月に 300 人来て売れないのと、月に 5 人しか来ていないのとでは、打つ手がまったく違いますよね。ホームページも同じです。
アクセス解析という「来客数カウンター」
見に来た人数は、アクセス解析(=ホームページの来訪者数や見られたページを自動で数えてくれる無料の仕組み)で確認できます。代表的なものが Google の「GA4(ジーエーフォー)」というツールです。
- すでに設定されている場合: 制作会社に「アクセス解析の見方を教えてください」と聞けば、たいてい教えてもらえます
- 設定されているか分からない場合: 契約中のサーバー会社の管理画面に、簡易的な来訪者数の統計がついていることもあります
- 何もない場合: GA4 の導入自体は無料です(設定はやや専門的なので、後述の「プロに頼む範囲」に入れて構いません)
人数が分かると、原因のグループが分かる
正確な基準があるわけではありませんが、目安としてはこう考えられます。
| 月間の訪問者数 | 疑うべきグループ |
|---|---|
| 100 人に届かない | まず「知られていない」を疑う |
| 100 人以上いるのに問い合わせゼロ | 「伝わっていない」「行動しづらい」を疑う |
あわせて、Google の「Search Console(サーチコンソール)」という無料ツールも知っておくと便利です。こちらは「どんな検索語であなたのホームページが表示されたか」を教えてくれる道具で、いわば検索エンジン側から見た自分のホームページの成績表です。今すぐ使いこなす必要はありませんが、「そういうものがある」と知っておくだけでも、あとで原因を調べるときの助けになります。
数字を見るのは最初は少し勇気がいりますが、ここが全部のスタート地点です。それでは、原因 7 選を順番に見ていきましょう。
ホームページの問い合わせが来ない原因 7 選
7 つの原因を、「知られていない」→「伝わっていない」→「行動しづらい」の順に並べています。ご自身のホームページを思い浮かべながら、チェックリストのつもりで読んでみてください。
原因① そもそも見られていない(アクセスが足りない)
いちばん多く、そしていちばん見落とされやすい原因です。
ホームページは、公開しただけでは誰にも気づかれません。実店舗なら前を通りかかった人が見つけてくれますが、インターネット上のホームページには「通りすがり」がほぼ存在しないのです。検索で見つけてもらう、SNS で知ってもらう、名刺やチラシから来てもらう——何かしらの「入口」を用意して、はじめて人が訪れます。
月間の訪問者が 2〜30 人程度で、その多くが自分自身のアクセスだった、というのは本当によくある話です。この状態で問い合わせが来ないのは、内容の問題ではなく、単純にまだ誰にも届いていないだけです。
ホームページへの入口は、大きく 3 種類あります。
- 検索から: 「地域名 + 業種」やお客様の悩みの言葉で検索されて見つかる
- SNS や地図サービスから: X や Instagram、Google マップなどの投稿・登録からたどり着く
- 現実の接点から: 名刺・チラシ・店頭の掲示・紹介など、すでにあるつながり経由
自分のホームページには、このうちどの入口が用意できているか。まずそこから振り返ってみてください。
原因② 「誰のためのホームページか」が決まっていない
見に来てくれた人がいても、最初の数秒で「自分には関係なさそう」と感じたら、そのまま帰ってしまいます。
ありがちなのが、トップページの最初に「お客様に寄り添う丁寧なサービス」といった、どの業種にも当てはまる言葉だけが並んでいるケースです。悪い言葉ではないのですが、これだけでは「何をしてくれる人なのか」「自分の悩みを解決してくれるのか」が伝わりません。
訪れた人が知りたいのはシンプルです。「ここは、誰の・どんな困りごとを・どう解決してくれるところなのか」。これがトップページの見えるところに書かれていないと、せっかくの訪問者を逃してしまいます。
業種ごとに例を挙げると、こんなイメージです。
- 整体院なら:「肩こり・腰痛に幅広く対応」よりも「デスクワークの肩こりに特化した◯◯市の整体院」
- 工務店なら:「注文住宅から修繕まで」よりも「築 20 年からの水まわりリフォームが得意な工務店」
- スクールなら:「初心者歓迎」よりも「楽譜が読めない大人のためのピアノ教室」
範囲を絞ると「他のお客さんを逃すのでは」と不安になるかもしれません。でも実際は逆で、「自分のことだ」と感じた人ほど問い合わせに進みます。全員に向けた言葉は、結果として誰にも刺さらないことが多いのです。
原因③ 情報が古いまま止まっている
「お知らせ」の最新記事が 2 年前。料金が旧価格のまま。営業時間が変わったのに直していない——。
見に来た人の立場だと、更新が止まったホームページは「このお店、いまもやっているのかな?」という不安につながります。問い合わせという行動は、相手が「ちゃんと営業している」「ちゃんと返事をくれそう」と感じてはじめて起きるものなので、古い情報はそれだけで大きなブレーキになります。
作ったまま数年たっているホームページの立て直し方は、ホームページが古くなった時の対処法という記事でくわしく解説しています。また、「そもそも更新や管理って何をするの?」という方は、ホームページの「保守」って何をするの?もあわせてどうぞ。
原因④ 問い合わせ方法が見つけにくい
内容に興味を持ってもらえたのに、「どこから問い合わせればいいのか分からない」という理由で逃してしまうケースです。
- 問い合わせボタンがページのいちばん下にしかない
- メニューの中に「お問い合わせ」の項目がない
- 問い合わせ先がメールアドレスの文字だけで、押しても何も起きない
意外に思われるかもしれませんが、訪問者は「探してまで」問い合わせてはくれません。読み終わったその場所に、次の一歩が用意されていないと、「まあ、いいか」で閉じられてしまいます。厳しいようですが、それくらい気軽に来て、気軽に帰っていくのがホームページの訪問者です。
原因⑤ フォームの入力項目が多すぎる
問い合わせフォームまでたどり着いたのに、そこで引き返されてしまうパターンです。
会社名・部署名・住所・電話番号・FAX・希望日時・予算・きっかけ……と入力欄がずらりと並んでいると、それだけで「あとでいいや」となります。特にスマートフォンからの入力は手間が大きく、項目がひとつ増えるごとに送信をやめる人が増えると考えてください。
最初の問い合わせの段階で本当に必要なのは、「お名前」「連絡先」「相談したい内容」くらいのものです。詳しいことは、返信のやり取りの中で聞けば間に合います。
原因⑥ 安心材料が足りない(料金・実績・人柄が見えない)
問い合わせは、訪問者にとって小さな「賭け」です。「変な業者だったらどうしよう」「問い合わせたらしつこく営業されるのでは」「料金を聞いたら高額だったら気まずい」——そんな不安を越えてもらう必要があります。
その不安をやわらげるのが、次のような安心材料です。
- 料金の目安: 「要問い合わせ」だけだと、不安のほうが勝ちます
- 実績やお客様の声: 「自分と似た人が頼んでいる」ことが分かると安心します
- 顔や人柄: どんな人が対応してくれるのか見えるだけで、心理的な距離が縮まります
これらが何もないホームページは、たとえるなら「メニューも値段も外から見えない飲食店」です。入るのに勇気がいりますよね。
原因⑦ スマートフォンで見づらい
最後は意外と根深い原因です。いまや検索の半分以上はスマートフォンから行われています。ところが、ホームページの確認や修正はパソコンで行うことが多いため、スマホでの見え方の問題に作った本人が気づいていないことがよくあります。
- 文字が小さくて拡大しないと読めない
- ボタンが小さすぎて押しにくい
- 画像がはみ出して横スクロールが発生する
- 表示に何秒も待たされる
ご自身のスマホで、一度「初めて見る人のつもりで」トップページから問い合わせ完了までを通してみてください。途中で少しでも「あれ?」と思った場所が、訪問者の離脱ポイントです。
ここまでの 7 つ、ご自身のホームページではどうなっているか、気になりませんでしたか?
AoideProduction では、ホームページを 7 つの視点で拝見する「無料ホームページ健康診断」を行っています。
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今日からできる改善方法|お金をかけずにできること
原因が見えてきたら、次は改善です。ここでは 3 つのグループ別に、自分でできる範囲の改善方法を紹介します。全部を一度にやる必要はありません。自分のつまずきに合うものから、ひとつずつで大丈夫です。
「知られていない」への改善 — 入口を増やす
(1) 1 ページでいいので「誰かの検索の答え」を書く
ブログやお知らせ機能があるなら、お客様からよく聞かれる質問への答えを 1 記事にしてみてください。「◯◯(あなたの業種)は何回通えばいい?」「△△の料金はなぜ差がある?」のような、実際に聞かれたことがそのままテーマになります。検索エンジンは「疑問に具体的に答えるページ」を探しているので、会社案内だけのホームページより見つけてもらいやすくなります。
(2) Google ビジネスプロフィールに登録する(店舗・事務所がある方)
お店や事務所に人が来る業種なら、Google マップに自分のお店を無料で載せられる「Google ビジネスプロフィール」が効果的です。「地域名 + 業種」で検索したときに地図と一緒に表示されるようになり、ホームページへの入口がひとつ増えます。
(3) 持っている接点すべてにホームページの入口を置く
名刺・ショップカード・LINE・SNS のプロフィール・メールの署名。すでに持っている接点に、ホームページへの案内が入っているか見直してみてください。新しく何かを始めるより先にできる、確実な一手です。
「伝わっていない」への改善 — 最初の一文を直す
(4) トップページの最初に「誰の・何を・どう解決するか」を書く
改善効果が大きいわりに、今日できるのがこれです。たとえば「地域の皆様に愛されて 20 年」だけよりも、「◯◯市で、△△にお悩みの方のための□□専門店です」のほうが、訪れた人は一瞬で「自分向けだ」と分かります。かっこいい言葉である必要はありません。具体的であることがいちばん大事です。
(5) 古くなった情報を最新にする
料金・営業時間・連絡先・スタッフ情報。まずこの 4 つだけでも現状に合わせてください。お知らせが長く止まっている場合は、短くても構わないので近況をひとつ投稿すると、「動いているホームページ」に戻れます。
「行動しづらい」への改善 — 問い合わせまでの段差をなくす
(6) 各ページの読み終わりに問い合わせへの案内を置く
トップページだけでなく、サービス紹介や料金のページの終わりにも「お問い合わせはこちら」のボタンを置きます。読み終わって気持ちが動いたその場所に、次の一歩を用意するイメージです。
(7) フォームの項目を「名前・連絡先・相談内容」まで減らす
前述のとおり、項目は少ないほど送信されやすくなります。どうしても聞きたいことがある場合も、「任意」にするだけで印象が変わります。
(8) 問い合わせの「あとに何が起きるか」を書き添える
フォームのそばに「2 営業日以内にメールでお返事します」「無理な営業はいたしません」と一言あるだけで、賭けの怖さがぐっと減ります。あなたが誠実に対応するつもりなら、それをそのまま書けばよいのです。
「安心材料」と「見やすさ」への改善 — 賭けの怖さを減らす
(9) 料金の目安を載せる
正確な金額が出せない業種でも、「初回◯◯円」「◯◯円〜◯◯円の範囲が多いです」のような目安なら書けるはずです。目安があるだけで、「聞いたら高額だったらどうしよう」という不安が消え、問い合わせの心理的なハードルが一段下がります。値切られることを心配する声もありますが、目安より安さだけを求める方は、そもそもあなたのお客様になりにくい方でもあります。
(10) お客様の声を、まず 1 件だけ載せる
立派な推薦文である必要はありません。「いつも助かっています」という一言でも、実在のお客様の声には力があります。次にお客様と話す機会に「ホームページに一言だけ感想を載せさせてもらえませんか」とお願いしてみてください。掲載の許可は必ず取り、名前の出し方(実名・イニシャル・匿名)はお客様の希望に合わせます。
(11) 自分のスマホで「初めて見る人」として通しでチェックする
トップページを開く → サービス内容を読む → 料金を見る → 問い合わせを送る(送信直前まで)。この流れをご自身のスマホで一度通してみてください。文字の小ささ、ボタンの押しにくさ、読み込みの遅さ——引っかかった箇所をメモするだけで、あなた専用の改善リストができあがります。直せる箇所は自分で、直せない箇所は次の章の「プロに頼む範囲」へ回しましょう。
実例|自社サイトを同じ手順で見直した例
じつはこの AoideProduction のホームページも、開設からしばらくは問い合わせ動線に課題を抱えていました。そこで 2026 年 7 月に、この記事に書いたのと同じ考え方で見直しを行っています。
- 問い合わせボタンの配置を全面的に見直し(読み終わりの位置を中心に計 6 箇所へ)
- 問い合わせフォームを、負担なく送れる 6 項目に整理
- 本文の文字サイズをスマホで読みやすい大きさ(16px)に変更
- トップページの最初の画面を「誰に向けたサイトか」が伝わる形に刷新
効果はいままさに計測している最中で、「これで問い合わせが◯倍になりました」と言える段階ではありません。ただ、「読み終わった場所に次の一歩を置く」「入力の負担を減らす」という改善は、特別な技術がなくても着手できるということは、自分たちで手を動かしてみて実感しています。この記事の改善方法は、その実体験から書いています。
自分でやる範囲と、プロに頼む範囲の切り分け
ここまでの改善方法は、多くが自分で取り組めるものです。一方で、正直にお伝えすると、自分でやるには荷が重い領域もあります。無理に全部を抱え込むと、本業の時間が削られてしまいますから、切り分けの目安を持っておきましょう。
| 自分でやりやすいこと | プロに任せることを検討したいこと |
|---|---|
| 文章・料金・営業時間の更新 | ページ構成やデザインの根本的な作り直し |
| お知らせ・ブログの投稿 | アクセス解析(GA4 など)の設定 |
| 問い合わせ後の案内文を書き添える | フォームの仕組みの変更・設置 |
| スマホで見え方をチェックする | スマホ表示の崩れそのものの修正 |
| 写真の差し替え(機能があれば) | 検索まわりの技術的な調整 |
プロに頼むタイミングの目安
次のどれかに当てはまったら、相談を検討するタイミングです。
- 原因は分かったが、直す時間がどうしても取れない
- ボタンの追加やスマホ表示の修正など、管理画面からでは直せない箇所がある
- 更新しようにも、作った人と連絡が取れない・管理方法が分からない
頼むときに失敗しないための 3 つの確認
プロに相談すると決めたら、依頼先を選ぶときに次の 3 点を確認しておくと安心です。
- 「何を・どこまで」やってくれるかが書面で分かるか — 作業範囲があいまいなまま始めると、「それは別料金です」のすれ違いが起きがちです
- 改善の理由を説明してくれるか — 「とにかくリニューアルしましょう」ではなく、「この原因に対してこう直す」と説明できる相手を選んでください。この記事を読んだあなたなら、その説明が妥当かどうか、ある程度判断できるはずです
- やめたくなったときの条件が明確か — 解約の条件と、データ(ホームページ一式)の引き渡し方法は、契約前に確認しておくのがおすすめです
費用感で言うと、ホームページにかかるお金は「作るとき」と「持ち続けるとき」の 2 種類に分かれ、保守・管理を任せる場合の相場は月 5,000〜20,000 円程度です。くわしくはホームページの月額費用、相場と内訳で整理していますので、比較検討の物差しにしてください。
ちなみに AoideProduction では、いまあるホームページの管理・改善の伴走を月額 9,800 円(HPのかかりつけプラン)、新規制作とその後のお世話のセットを月額 9,800 円(SWELL サブスク)でお受けしています。小さく作って育てたい方向けに、20,000 円からの制作(ココナラ経由)もあります。「どれが合うか分からない」という段階のご相談も歓迎です。
改善の効果は、いつごろ出るのか
最後に、気になる「効果が出るまでの期間」について、正直なところをお伝えします。
- 動線まわりの改善(ボタン・フォーム・安心材料): すでに訪問者がいるホームページなら、比較的早く変化が見え始めます。目安は数週間〜数ヶ月です
- 「知られていない」への改善(記事・入口づくり): 検索エンジンに評価されるまで時間がかかるため、数ヶ月〜半年単位で考えてください。始めてすぐ結果が出ないのは、失敗ではなく普通のことです
つまり、「すぐ効くもの」と「じわじわ効くもの」の両方を仕込んでおくのが基本の形です。焦って途中でやめてしまうのがいちばんもったいないので、月に一度アクセス解析を眺めて、小さな変化を確かめながら続けていきましょう。
まとめ|「来ない」には理由があり、理由には打ち手がある
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 問い合わせが来ない原因は 「知られていない」「伝わっていない」「行動しづらい」 の 3 グループに整理できる
- 最初の一歩は、アクセス解析で 「何人見に来ているか」を知ること。人数によって打ち手が変わる
- 原因 7 選: ①アクセス不足 ②誰向けか不明 ③情報が古い ④問い合わせ方法が見つけにくい ⑤フォームの項目が多い ⑥安心材料の不足 ⑦スマホで見づらい
- 改善は、最初の一文・読み終わりのボタン・フォームの項目数・料金の目安とお客様の声など、お金をかけずにできる 11 項目から
- 時間が取れない・技術的に直せない箇所は、無理せずプロに任せる選択も
ホームページは、一度直して終わりではなく、少しずつ手を入れながら育てていくものです。自分のペースで改善を続けるのもよし、伴走者を見つけて任せるのもよし。どちらを選んでも、あなたのホームページが「問い合わせの入口」として働き始めることを願っています。
「直す前に、まず自分のホームページの現状を知りたい」という方へ。
無料ホームページ健康診断 では、7 つの視点で拝見した結果と「まず直すなら、この 1 つ」を、専門用語のないレポート(A4 1〜2 枚)にしてメールでお届けしています。
費用は無料 / 毎月 5 件まで / ご返信がなければ、こちらから追いかけてのご連絡もしません
読み終わったあとに、もし「やっぱり大変そう」と思ったら
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。
WordPress の保守運用は、ひとつひとつは難しくありません。
でも、本業をしながら 「毎月、忘れずに、ちゃんとやり続ける」 のは、
思っている以上にエネルギーがいることだと思います。
もし、
- 管理画面を開くたびに「これ、本当に大丈夫かな」と少し不安になる
- 更新通知が来てもしばらく放置してしまっている
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困ったことや細かな改善要望など、迅速かつ丁寧にご対応いただけるので非常に助かっております。」— Queta 代表 テツヲ様
「自分でやり続けるのもいいし、誰かに任せるのもいい。
どちらを選んでも、あなたのホームページが元気でいられることが、いちばん大事です。」
— AoideProduction 有田

