【これで安心】WordPressの保守運用とは!何をするのか初心者向け解説

目次

「ホームページを作ってもらったのは、だいぶ前のこと。それから、ほとんど触れていない…」

そう感じている個人事業主の方は、実はとても多いです。決して、あなただけではありません。

開業当時は気合いを入れて立ち上げたホームページも、本業が忙しくなるうちに、つい後回しに。「更新しなきゃ」と思いつつ、何から手をつけていいかわからない。管理画面を開く方法すら、もう思い出せない。そんな状態の方も多いのではないでしょうか。

そして、ふとしたときに、「WordPress を放置すると、改ざんされるらしい」「セキュリティが大事らしい」という話を耳にして、急に不安になる。でも調べてみても、専門用語が多くてよくわからない。

この記事は、そんなふうに 「気にはなっているけど、何をどうすればいいかわからず、結局放置している」 個人事業主の方に向けて書いています。

読み終わるころには、

  • WordPress の保守運用とは具体的に何か
  • 放置するとどんなリスクがあるのか
  • 最低限自分でやるべきセキュリティ対策
  • 自分でやるか、誰かに任せるかの判断基準
  • 保守運用代行の費用相場と業者選びのコツ

がひと通り整理され、今のあなたに合った次の一歩 が見えてくるはずです。

「むずかしいを、わかりやすく」をモットーにしている AoideProduction(私たち)が、不安を煽らず、丁寧にお話ししていきます。

結論:完璧でなくていい、最低限のことを続ければ大丈夫

最初に結論をお伝えします。

WordPress の保守運用は、家のメンテナンスと同じです。 完璧でなくていい、最低限のことを続ければ大丈夫。 自分でやるのも、誰かに任せるのも、どちらも正解です。

放置していたとしても、今気づけたなら、まだ間に合います。慌てて全部やろうとしなくていいので、自分の状況に合った方法で、ひとつずつ整えていきましょう

このあとは、まず「保守運用とは何か」を整理し、そのうえで「自分でやる」「誰かに任せる」両方の選択肢を、フラットに並べていきます。

WordPress の保守運用とは何か

「保守運用」と聞くと、なんだか専門的で身構えてしまうかもしれません。でも、やっていることはシンプルです。

保守運用に含まれる作業

ざっくり言うと、以下のような作業が含まれます。

  • WordPress 本体の更新 — 月 1 回程度、新しいバージョンが出るので適用する
  • プラグインの更新 — 各機能を担うプラグインも定期的に更新が必要
  • バックアップ — 万一の事故に備えて、定期的にデータを保存しておく
  • セキュリティチェック — 不正アクセスがないか、変な改ざんがないかを確認
  • 表示確認 — ページが正しく表示されているか、リンクが切れていないか
  • トラブル対応 — 何か起きたときの調査・修復

これだけ並ぶと多そうに見えますが、ひとつひとつは難しい作業ではありません。

「制作」と「保守」は別の仕事です

ここで大事な区別があります。

  • 制作 = ホームページを 新しく作る 仕事(家を建てるイメージ)
  • 保守 = ホームページを 長く使えるように維持する 仕事(家のメンテナンス)

家を建てるのと、建てたあと長く住めるように手入れするのは、別の仕事ですよね。ホームページも同じで、「作って終わり」ではなく、作ったあとも継続的にお世話が必要 です。

例えるなら、家のメンテナンス

WordPress の保守運用を、家のメンテナンスに置き換えてみると、こんな感じです。

家のメンテナンスWordPress の保守運用
屋根の点検(雨漏り防止)WordPress 本体の更新
防犯対策(鍵の交換・防犯カメラ)セキュリティチェック
水道の点検(配管の老朽化)プラグインの更新
火災保険(万一の備え)バックアップ
大工さんへの相談保守業者への問い合わせ

家を建てたあと、何もしなければ少しずつ傷んでいきます。雨漏りに気づかず放置すれば、屋根がだめになり、最終的には家全体に被害が広がる。これは、ホームページもまったく同じ構造です。

なぜ放置できないのか

WordPress は、世界中で使われているソフトウェア です。利用者が多い分、攻撃者にも狙われやすい。新しい脆弱性(=セキュリティ上の弱点)が見つかると、それを直すための更新が定期的にリリースされます。

つまり、WordPress は「生き物のように更新されていくもの」 です。1 年前のままの状態で放置していると、その 1 年間に発見された脆弱性が そのまま残ったまま ということになります。

「ちゃんと更新したほうがいい」と言われる理由は、ここにあります。

放置するとどうなる?5 つのリスク

ここからは、放置した場合に起こりうることを整理します。ただし、不安を煽るのが目的ではありません。「気づいて、対処できれば大丈夫」というスタンスで読んでください。

リスク 1: 改ざん・乗っ取り

古いプラグインの脆弱性を突かれて、サイトの内容が 勝手に書き換えられる ことがあります。トップページに見覚えのない文章や画像が表示されたり、知らない間に 海外向けの広告サイトに転送される ような状態になることも。

家にたとえるなら、留守中に泥棒が入って、家具を勝手に動かされる ようなものです。気づいたときには、お客様や検索エンジンからの信頼を一気に失っています。

リスク 2: 表示崩れ・サイトダウン

WordPress 本体やプラグインを長く更新しないと、互換性の問題 が起きて、ある日突然表示が崩れたり、サイトがまったく開けなくなることがあります。

これは、配水管が老朽化して、ある日突然破裂して水浸しになる ようなものです。普段は動いているように見えても、内部では少しずつ歪みが溜まっていく。気づかないうちに「もう更新できない状態」まで来てしまうこともあります。

リスク 3: 個人情報の流出

ホームページにお問い合わせフォームを設置している方は、特に注意が必要です。プラグインの脆弱性を悪用されると、お客様が入力した連絡先や相談内容が、外部に漏れる 危険があります。

これは、鍵をかけ忘れて貴重品を盗まれる のに似ています。フォームを設置している以上、預かっている情報は「お客様の貴重品」。守る責任があります。

リスク 4: 検索順位の下落

更新が滞っているサイトや、エラーが出ているサイトは、Google からの評価も下がります。当然、検索結果の順位も下がり、検索からの流入が減っていきます。

これは、お店の看板が古くなって、通りすがりの人にお店の存在を忘れられる イメージです。新しいお客様との出会いが、じわじわ減っていく。気づいたときには、検索からほとんど人が来なくなっていた、ということもあります。

リスク 5: 手遅れになる

これがいちばん大事なリスクです。早めに気づけば数千円で済むことが、放置すると数十万円になる ことがあります。

たとえば、

  • 改ざんされた直後なら、数時間で復旧できることが多い
  • でも、数ヶ月放置して気づいた頃には、復旧不能になっていることも
  • バックアップがなければ、最悪の場合 サイトを最初から作り直し

これは 雨漏りを放置して、家全体がダメになる ようなものです。最初の小さな違和感のうちに対処すれば、コストも手間も最小限で済みます。

とはいえ、最低限のことをやれば大丈夫

ここまで 5 つのリスクを並べると、不安になられたかもしれません。

でも、安心してください。これらのリスクは、最低限のことをきちんと続けていれば、ほとんどが防げます。完璧である必要はありません。次のセクションで、自分でできる最低限の対策をご紹介します。

自分でやる場合・最低限のセキュリティ対策

「自分でできることはやってみたい」という方に向けて、6 つの基本対策 をまとめます。全部一度にやろうとせず、できるところから順番に取り組んでみてください。

1. 強いパスワードに変える

これがいちばんの基本です。

  • 他のサービスと 使い回さない
  • 12 文字以上
  • 英大文字・小文字・数字・記号を 混ぜる
  • 推測されやすい単語(誕生日・名前・”password” など)は避ける

パスワード管理ツール(1Password、Bitwarden など)を使うと、強いパスワードを覚えなくても済むので楽になります。

目安時間: 15 分

2. 管理画面の URL を変更する

WordPress の管理画面は、初期状態では https://あなたのサイト/wp-admin/ というアドレスにあります。この場所が攻撃者にも知られている ため、不正ログインの試行が日々行われています。

WPS Hide Login」のようなプラグインを使うと、この URL を簡単に変更できます。たとえば https://あなたのサイト/my-secret-login/ のように変えれば、攻撃の的になりにくくなります。

目安時間: 30 分

3. バックアップを習慣化する

「気がついたらサイトのデータが消えていた」という事故を避けるために、週 1 回・自動でバックアップを取る 習慣をつけましょう。

UpdraftPlus」というプラグインを使えば、バックアップを Google Drive や Dropbox に自動保存できます。一度設定すれば、あとは自動で動き続けます。

目安時間: 30 分(初回設定)

4. SSL 化(https)を維持する

サイトのアドレスが https:// で始まっていれば、SSL 化されています。http://(s なし)になっている場合は、今すぐ対応 が必要です。

ほとんどのレンタルサーバーには、無料の SSL 機能 が付いています。サーバーの管理画面から有効化するだけで済むので、まだの方はぜひ設定してください。

目安時間: 15 分

5. 不要なテーマ・プラグインを削除する

「使っていないテーマやプラグインも、入っているだけで脆弱性の原因になる」と覚えておいてください。

管理画面の「外観 → テーマ」「プラグイン → インストール済み」を開いて、使っていないものは思い切って削除 しましょう。「念のため残しておく」が、いちばんリスクを高めます。

目安時間: 15 分

6. 二段階認証を導入する

パスワードだけだと、漏れたときにアカウントが乗っ取られます。スマホアプリで生成する 6 桁の数字を、ログイン時に追加で入力する のが二段階認証です。

Google Authenticator」と連携できる WordPress プラグイン(「Two Factor」など)を入れると、無料で導入できます。

目安時間: 30 分

まずは 1 と 3 から

全部やろうとすると気が重くなるので、まずは「1. パスワード強化」と「3. バックアップ自動化」だけ やっておくのがおすすめです。これだけで、リスクの大半は減らせます。

WordPress を これから自分で構築する という方は、姉妹記事の WordPress を始めたら最初にやるべき 7 つのこと に、初期設定からセキュリティ対策まで詳しくまとめました。あわせてご覧ください。

ここまでやっても、完璧ではありません

正直にお伝えしておきます。この 6 項目をすべてやっても、プロの保守運用と同じレベルにはなりません

  • 専門知識が必要なトラブル対応(管理画面が開けなくなった等)
  • 大規模な脆弱性が出たときの緊急対応
  • 改ざん検知や、深いセキュリティ診断

これらは、自力では難しい領域です。「ここまではやる、それ以上は誰かに任せる」という線引きを、自分の中でしておくと安心です。

ここまで読んで「自分で全部やるのは現実的じゃないかも…」と感じた方は、いったん 無料相談フォーム から気軽にご相談ください。具体的な状況をお聞きしたうえで、必要なら次のセクションでご紹介する判断基準を一緒に整理します。

「自分でやる vs 外注」の判断基準

セキュリティ対策の項目を見て、「これを毎月続けるのは現実的じゃないかも…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

ここでは、自分でやるべきか、外注するべきかを判断する材料を整理します。

自分でやる向きタイプ(5 つの特徴)

以下のうち 3 つ以上 あてはまるなら、自分でやるのも十分にアリです。

  1. ホームページ運用に 週 2 時間以上 確保できる
  2. 専門用語に抵抗が少ない(調べながら進められる)
  3. 何かあっても自力で調べて解決 できる
  4. コストを最優先 したい
  5. ホームページの構造を 学びたい / 楽しめる

外注向きタイプ(5 つの特徴)

以下のうち 3 つ以上 あてはまるなら、外注の選択肢を真剣に検討してください。

  1. 本業が忙しく、運用に時間を割けない
  2. IT 関連の専門用語が苦手 で、調べる気力もない
  3. 何かあったとき頼れる相手 が欲しい
  4. 「忘れずに毎月やる」が続かない自信 がある(正直に)
  5. 本業に集中したい が、HP も気になる状態を終わらせたい

正直に言うと、多くの個人事業主の方は外注向き です。本業がある中で、毎月の更新作業を継続するのは、想像以上にエネルギーがいることだからです。

早見表で比較する

文字だけだと比較しづらいので、表にまとめます。

観点自分でやる外注
コスト月数百円〜数千円(プラグイン代等)月 1 万円前後
必要な時間月 4-8 時間ほぼゼロ
必要な知識中〜高不要
トラブル対応自分で調査業者が対応
心理的負担大きい(責任感)小さい(任せる安心)
学びの量大きいほぼなし
向いている人時間あり・学びたい本業集中・任せたい

例えるなら、家のメンテナンスを誰がやるか

少しイメージが湧きやすいよう、また家のたとえに戻ります。

  • 自分でやる = 自分で家のメンテナンスをする 屋根に登って点検したり、防犯カメラを取り付けたり。DIY が好きな人には楽しいですが、時間と知識と体力がいる
  • 外注 = ホームドクターと契約する 月額制で定期点検 + 困ったときの相談。自分の生活が乱されない

どちらが「正しい」ということはありません。あなたの本業を圧迫しない方 を選ぶのが、いちばんいい選択です。

ちなみに、「これから新しく HP を作りたい」 という方は、自作 vs 外注の判断軸が少し違います。姉妹記事の 個人事業主のHPの制作依頼で迷わない!自作か外注か徹底比較 で、新規制作の判断基準を詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

保守運用代行の費用相場と業者の選び方

「外注を選ぼう」と決めた方に向けて、費用相場と業者選びのポイントをお伝えします。

費用相場(規模別の早見表)

ホームページの規模や、求める対応内容によって、相場には大きな幅があります。

対象月額目安対応内容の傾向
個人事業主・小規模(1 サイト・標準)5,000-15,000 円WordPress 更新 / バックアップ / 軽微な修正対応
法人・中小企業(標準対応)20,000-50,000 円上記 + 月次レポート / SEO 軽微改善 / 緊急対応窓口
法人・中堅企業以上(手厚い対応)50,000-150,000 円超上記 + 大規模改修 / 戦略相談 / 専任担当者 / 24h 対応

上に行くほど対応範囲が広くなり、緊急対応・大規模改修・SEO 改善・戦略相談などが含まれます。

個人事業主向けの中での価格帯

個人事業主向けの 5,000-15,000 円 のレンジでも、対応内容には幅があります。

  • 5,000 円以下 は対応範囲が極端に限定的(更新代行のみ、修正対応なし、報告書なし、など)
  • 10,000-15,000 円 が個人事業主向けの 標準レンジ(更新 + 簡単な修正 + 月次報告 + 相談対応)

ちなみに、AoideProduction の HPのかかりつけプラン(月額 9,800 円) は、このレンジの やや下限寄り に設計しています。法人向けの相場(月 2-15 万円)と比べると、1/3 から 1/15 の水準 です。

「個人事業主向けの相場」を知ってから 9,800 円という金額を見ると、個人事業主向けレンジの中でも中位より少し下法人向けと比べれば数分の一以下 であることがわかります。コスト意識の高い方でも、相場の中での位置を理解いただければ納得感が出やすい価格設計です。

業者選びの 7 つのチェック項目

費用だけで決めると、あとから「こんなはずじゃなかった」になります。以下の 7 項目を順番にチェックしてください。

1. 月額の対応範囲が明文化されているか

「保守運用一式」だけでは、何をどこまでやってくれるか不明です。WordPress 更新 / プラグイン更新 / バックアップ / 修正対応 / 緊急対応 など、具体的に書かれているか確認してください。

2. 修正対応の回数 / 範囲が決まっているか

「修正対応含む」だけでは曖昧です。月何回までか、どこまでの内容か(文言修正のみ?画像差し替えも?デザイン変更まで?)が明確だと、後のトラブルを避けられます。

3. 月次報告書があるか

「毎月何をしてくれたか」が見えないと、安心感が続きません。月 1 回、簡単でいいので報告がもらえる業者 を選びましょう。

4. 連絡手段が明確か

メール / チャット / 電話など、どの手段で連絡できるか、返信は何営業日以内か を確認してください。「困ったときに連絡できない」が、いちばん不安を生みます。

5. 解約条件が明示されているか

「縛り期間」があるのか、ないのか。途中解約に違約金は発生するのか。これが曖昧な業者は、後々トラブルになります。契約書面で明示されている ことが大事です。

6. 同業種・同規模の実績があるか

業者のホームページに 過去の制作・運用事例 が掲載されているか。できれば、あなたと近い規模の事業者の事例 があると安心です。

7. 緊急対応の有無

「サイトが落ちた」「改ざんされたかも」というときに、どれくらいのスピードで対応してくれるか。緊急対応が含まれるのか、別料金なのか、確認しておきましょう。

実例として — Queta + Studio DIVO の継続運用

私たち AoideProduction は、上記 7 項目をすべてクリアできる体制で、個人事業主・小規模事業者の方の制作・運用を継続的に支援しています。

具体的にどんなサイトを手がけているかは、実績ページ でご覧いただけます。Queta(Vyondクリエイター集団) や Studio DIVO(音楽制作スタジオ) の HP を、長期にわたって運用支援している実例を掲載しています。

AoideProduction の HPのかかりつけプランとは

ここまで読んでいただいて、「自分でやるのは大変そうだから、誰かに頼んでみたい」と感じた方に、私たちのサービスを少しだけご紹介させてください。

プランの概要

月額 9,800 円で、ホームページの定期点検と困ったときの相談を任せられるプラン です。

  • WordPress の更新・バックアップ・セキュリティチェックを 毎月実施
  • 修正対応は 月 3 回まで(文言修正、お知らせ追加など)
  • メールやチャットで いつでも相談できる
  • 月次で 「やったこと」を簡単にご報告

「かかりつけ医」のような関係

医療に「かかりつけ医」があるように、ホームページにも 「かかりつけ」がいると安心 です。

  • 何か気になることがあれば、すぐに聞ける相手がいる
  • 普段から見てもらっているので、変化に気づいてもらえる
  • 大きなトラブルになる前に、小さなうちに対処できる

そんな関係を、月額制で隣にいる Web 担当者 という形で提供しています。

契約形態

  • 最低 6 ヶ月から スタート
  • 半年後は月単位で続けるか終えるか、自由に選べる
  • 「合わなかったらやめられる」前提で設計しているので、まずは試していただけます

私たちの考え方

余談ですが、私たちの代表 有田は、文化やものづくりについて createculture.net というブログも書いています。

ホームページ運営に振り回されず、本業や好きなことに集中できる時間を増やす」というのが、AoideProduction が大切にしている考え方です。技術やシステムが得意な方ほど、苦手な方の気持ちに丁寧に寄り添うべきだと思っています。

「むずかしいを、わかりやすく」というブランドコピーは、その想いをそのまま言葉にしたものです。

まとめ:あなたのホームページが、あなたの本業を支えるために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。長くなったので、要点を振り返ります。

  1. WordPress の保守運用とは? → 家のメンテナンスと同じ。完璧でなくても、続けることが大事
  2. 放置するとどうなる? → 改ざん・サイトダウン・情報流出など 5 つのリスク。早期対処なら数千円で済む
  3. 自分でやるなら最低限の対策 → パスワード強化 / 管理画面 URL 変更 / バックアップ / SSL / 不要削除 / 二段階認証 の 6 項目
  4. 判断基準 → 時間・知識・心理的負担を踏まえて、自分でやる / 外注を選ぶ
  5. 業者選び → 対応範囲 / 修正回数 / 報告書 / 連絡手段 / 解約条件 / 実績 / 緊急対応 の 7 項目をチェック

「自分で続けるのも、誰かに任せるのも、どちらも正解。 大切なのは、あなたの本業がうまく回ること。ホームページはその助けになる存在であって、目的ではありません。」

このあと、もし 「やっぱり自分で続けるのは大変そうだな」「相談だけでもしてみたいな」 と感じた方には、AoideProduction の HPのかかりつけプラン という選択肢もあります。

読み終わったあとに、もし「やっぱり大変そう」と思ったら

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

WordPress の保守運用は、ひとつひとつは難しくありません。 でも、本業をしながら 「毎月、忘れずに、ちゃんとやり続ける」 のは、思っている以上にエネルギーがいることだと思います。

もし、

  • 管理画面を開くたびに「これ、本当に大丈夫かな」と少し不安になる
  • 更新通知が来てもしばらく放置してしまっている
  • 何かあったときに、相談できる相手がいない

…そんな状態が続いているなら、AoideProduction の 「HPのかかりつけプラン」 を一度ご検討ください。

HPのかかりつけプランとは

月額 9,800 円で、ホームページの定期点検と困ったときの相談を任せられるプラン です。

  • WordPress の更新・バックアップ・セキュリティチェックを毎月実施
  • 修正対応は月 3 回まで(文言修正、お知らせ追加など)
  • メールやチャットでいつでも相談できる
  • 月次で「やったこと」を簡単にご報告

「かかりつけ医」のように、何かあったときに 気軽に相談できる Web 担当者 が、月額制で隣にいるイメージです。

最低 6 ヶ月から。半年後は月単位で続けるか終えるか、自由に選べます。

実際にご利用いただいているお客様より

「HP の運用や維持管理など、長きに亘って手厚くサポートいただいています。 困ったことや細かな改善要望など、迅速かつ丁寧にご対応いただけるので非常に助かっております。」

— Queta 代表 テツヲ様

料金プランの詳細を見る → まずは無料で相談する →


「自分でやり続けるのもいいし、誰かに任せるのもいい。 どちらを選んでも、あなたのホームページが元気でいられることが、いちばん大事です。」 — AoideProduction 有田

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